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福岡県嘉麻市岩崎885-1

インプラント|嘉麻市の歯科・審美歯科

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歯科用CTとは

歯科用CT

この歯科用CTはデジタルパノラマ写真と同等の放射線量ですので、一度でこれだけのデータを取ることが出来るという意味では本当に患者様への負担が軽減された検査器機です。
患者様への負担を最低限にし、体に優しく的確な治療が受けられます。

歯科用CT(ヨシダトロフィーパンプラス)は立体的な画像で写し出されるため、インプラントのための診査や歯周病の程度、親知らずの状態の把握を正確に行うことができ、より安全、確実に治療することができます。また、治療終了後にも撮影を行い状態を確認します。

当院では、より多くの患者様にもご利用していただけるよう、お気軽にお問い合わせください。

CTの重要性・必要性

CTの重要性・必要性

より正確な診断と、より安全な治療をするために

従来のX線写真は2次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTスキャンでは3次元の立体画像でのレベルに変わるので、より多くの情報が得られます。

  • 見えなかったものが見える
    一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。顎の内部構造なども、リアルに見えます。
  • わからなかったことがわかる
    顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。
  • 治療の安全性が広がる
    インプラントだけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な審査・診断により、治療の安全性を高めます。

CTのメリット

  • 撮影から診断までその場で即日で行える(他施設では最低1週間かかります)
  • 被曝線量が医科用の1/8(歯科用パノラマ4枚分)と低水準
  • 撮影料金が非常に安い(大学病院や総合病院より低価格でCT撮影ができます。)

歯科用CTでわかること

歯科用CTスキャンは、以下にあげるような歯科治療において大きな役割をはたしています。

インプラント治療

インプラントを埋める部位の骨の質や厚み・形態、神経・血管の位置が正確に分かり、確実な診断が可能となります。
それにより、インプラント治療の安全性が飛躍的に向上します。
術中にもCT撮影ができることで、インプラントの位置や方向などの確認ができ、より安全・正確にインプラント手術をすることができます。

歯周病治療

歯の周囲の骨の破壊の程度が、立体的に把握でき、歯周病の進行度が正確に診断できます。
それにより、最善の治療計画をたてることができ、治療の予知性が高くなります。

根管治療

歯の根の先の病巣の状態など、通常レントゲン画像に比べてはるかに正確な診断ができます。

照射量の軽減

実行照射時間はわずか11秒で,医科用CTに比べX線照射量は1/8~1/50と大幅に軽減できます。

インプラントとは

インプラントとは

歯が抜けたところに人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯をかぶせることで、歯の機能を回復させるだけでなく、自然な歯並びをよみがえらせる画期的な治療法です。

簡単に言うと歯が無くなってしまった所に親和性の高いチタンという金属でできた人工歯根を埋め込む手術のことで、その後、3~6ヶ月後に人工の歯をその上に作ります。

インプラントは他の治療法に比べ、咀嚼(そしゃく)能力が断然優れています。入れ歯にすると、天然歯のおおよそ20%程度の力でしかものを噛むことができず、おのずとやわらかい物ばかりを食べるようになってしまいます。
インプラントでは、天然歯並みの咀嚼能力になりますので、何でも美味しく食べられることができ、気持ちも表情も若返ります。

また、上部構造(人工の歯)もセラミック等でできていますので、審美的ににも大変美しい仕上がりとなり、乳歯・永久歯に次ぐ「第3の歯」とも呼ばれています。

アストラテック

バイオホライズン

アストラテック社は科学とイノベーションを駆使し、ユニークで高い審美性を誇るインプラント製品を生み出しています。
材料には歯科インプラントで最も用いられているチタンを採用しています。
アストラテック社のインプラントシステムは、臨床研究に基づく広大な科学文献から短期的にも長期的にも非常に良い結果が得られることが確認されています。
40年の歴史を誇るその製品は、多くの患者様に素晴らしい笑顔を提供しています。

従来のクラウンとブリッジの場合

従来のクラウンとブリッジの場合
  • 健康な歯を削る治療
  • 骨の減少が進行
  • むし歯になるリスク、歯を失うリスクの増大

インプラントとクラウンの場合

インプラントとクラウンの場合
  • 健康な歯を傷つけず治療
  • そしゃく能力
  • 骨の減少を防止

インプラント治療の流れ

STEP 1

1.診査・診断・治療計画

インプラント治療に必要な診査を行い、治療が可能かどうかの診断を行います。
治療可能な場合は患者様と相談しながら治療計画を立てます。

STEP 2

2.インプラント埋入手術

インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。
インプラントが骨にしっかり結合するまで約3ヶ月~6ヶ月程待ちます。(この間、必要に応じて仮歯を入れますので、日常生活に差し支えありません。)

STEP 3

3.アバットメントの接続

人工歯を支えるためのアバットメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間待ちます。仮歯あり。)

STEP 4

4.人工歯の装着

歯を製作するためにお口の中の型を取ります。
作成した人工歯をアバットメント(支台部)に装着して完成です。

STEP 5

5.メンテナンス

インプラントの形や特徴をよく理解した上で担当医の指導に従ってブラッシングを行い、歯垢や歯石の付着を防ぎます。
歯を長持ちさせるために、定期的に担当医の検診を受けることをお勧めします。

Q&A

治療期間はどのくらいですか?
個人差はありますが、一般的に4ヶ月から6ヶ月程度です。
インプラントを埋入する部位にもよりますので、担当医にご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?
インプラント治療は現在保険治療が行えません。
使用する本数や種類などによって異なりますので、詳しくは料金表をご覧ください。
治療はだれでも受けられますか?
顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。
ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。
一度入れたインプラントに寿命はありますか?
患者様のお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。
長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期健診でチェック、指導してもらいましょう。
インプラント治療後、食べ物などの制限はありますか?
インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。
インプラント治療に副作用はありますか?
インプラントは純チタンで出来ています。また、チタン表面をハイドロキシアパタイトで被覆したものもあります。
チタンは生体親和性が高く、身体には無害な材料と言われています。重大な副作用報告や、チタンに対してのアレルギー報告はありません。
ハイドロキシアパタイトに関しては医科の領域においても骨の代替材料として長い歴史をもっている信頼性の高い材料です。
人工の歯が壊れることはありますか?
手術前に十分に診察を行い、調整を行いますので、そう簡単に壊れることはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。
また、骨の状態を確認した上で、インプラントを追加することも可能です。
まったく歯が残っていない場合でも治療できますか?
歯が全くなくても、骨量さえあればインプラント治療を受けることができます。
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